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エクセルの表の作り方 その1

  • □ セルに表の項目やデータを入力する
    表を作るには、まず最初にセルに項目名を入力します。
    入力は1つのセルに、1つの項目を入力します。
    例 : 名前、単価、数量、合計 と入力したのが、下の図です。

  • □ データの入力と修正
    上の例のように、表にデータを入力していきます。
    例では、名前の項目のパイナップルが、文字数がセルの幅より広くなっていますので、
    セルの幅の修正をする必要があります。
    列番号の「B」と「C」の間にマウスを合わせると、下の図のようにマウスの形が変わります。
    そのままクリックして右へマウスを移動すると、列の幅が変わりますので、パイナップル
    の文字の幅まで広げます。

  • □ 計算式を入力する
    例の表の計算は、単価と個数のかけ算をするかんたんな式です。
    1、まず、答えを表示するセルをクリックします。
      例では、りんごの合計の列にあるセルをクリックします。(E3のセル)
    2、そのセルに「=」を入力します。数式バーにある「=」ボタンをクリックでもOKです。
      式を入力するときは、必ず「=」の入力が必要です。
    3、「C3」のセルをクリックします。下の図では点線で囲まれたセルです。
      数式バーに「=C3」と表示されます。
    4、そのままの状態で、「*」を入力します。(かけ算のマーク)

    5、最後に「D3」をクリックして、エンターキーをクリックすると、式は完成です。
      数式バーに「=C3*D3」と表示され、「E3」のセルに答えの120が表示されます。

    「E3」のセルをクリックして、数式バーに直接「=C3*D3」と入力してもよいです。

    □ 式を他のセルに貼り付ける
    合計の列に全て式を入力するのですが、データが多いと大変です。
    式を入力する全てのセルの範囲を指定して、式を貼り付ける方法を使いましょう。
    1、式の入力が完了した「E3」のセルをクリックします。
    2、そのセルの右下の角にマウスを移動すると、マウスの形が下の図の赤色の
      ように「+」に代わります。(図の赤の部分は実際には黒です)
    3、そのまま答えの最後の行までマウスを移動します。
    4、マウスから手を離すと、式が貼付られ、答えが表示されます。

    注意!!マウスの形が元に戻った状態では、実行されません。


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