エクセル

セルに名前を付けて計算する技

  • 複数あるデータの中の一部の範囲に名前をつけ、その名前を計算式に使うことができます。

    例えば、全国の支店の毎月の売上が一つの表に入力されているとして、その中の「広島支店」のみのデータの総合計を表示する場合で説明。

    最下部にエクセル2013の場合も動画で説明しています。

    エクセルの名前の定義

  • 1、「広島支店」のデータの範囲をマウスでドラッグして指定します。
      品名 1月 2月 3月
    広島支店

    A商品

    2.200.000 1.980.000 2.1000.000
    B商品 1.950.000 2.000.000 2.150.000
    C商品 2.380.000 2.250.000 2.290.000
    大阪支店 A商品 1.980.000 1.950.000 2.250.000
    B商品 2.250.000 2.150.000 1.950.000
    C商品 2.150.000 2.1000.000 1.980.000

    2、メニューの「挿入」→「名前」→「定義」をクリックします。

    3、「名前の定義」画面の「名前」に「広島支店」と入力して、 「OK」をクリックします。

    4、「広島支店」の合計を表示したいセルに次のように入力します。

    =SUM(広島支店

    5、「Enter」キーで確定して完了です。

  • エクセル2013で操作した動画をアップしました。


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