無料(フリー)で使える、エクセル(excel)テンプレートのダウンロード。初心者入門コースは文字入力、初期設定、表の作成、罫線など。 裏技コーナーや主要関数の一覧は図解付で説明。入門用マクロの説明。お得なソフトの紹介とビジネス(仕事)に役立つ情報をお知らせする コーナーなどで構成されています。マガジンでも情報発信中!!
エクセルリストボックスで選択の技



リストボックスを使い選択したデータのみ表示する方法です。


1、メニューの「表示」→「フォーム」でフォームのツールを表示します。


2、フォームの中の「リストボックス」を
  リストを表示したい位置へドラッグします。


3、できたリストボックスを右クリックします。


4、表示されたメニューの「コントロールの書式設定」
  をクリックします。


5、開いた画面の「コントロール」タブを開きます。


6、「入力範囲」に選択するタイトルが入力されている
  範囲を入力します。
  
  ※ 入力は右端のボタンを押して範囲をドラッグすれば
    OKです。


7、「リンクするセル」に選択したデータの値を表示する
   セルの番号を入力します。


8、リストで選択したデータを表示するセルを決めて
  クリックします。


9、そのセルに次の式を入力します。
  (図の表の場合)

  =INDEX(C3:C7,B14,1)

 式の説明

 =INDEX INDEX関数を使います。

 C3:C7 データが入力されている表の範囲がC3〜C7で
     あることを指定しています。

 B14  リストボックスで選択した値を表示するセルが
     B14であることを指定しています。

 
 上記の操作で完了です。
 リストボックスで選択したデータがC14のセルに表示されます。

Google
 

TOPページへ戻る