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指定時間で切り上げ切捨てをする技

15分単位や30分単位で切り上げ切り下げする方法

  • 10分や40分のデータを15分単位や30分単位で切り上げしたり切り下げする方法です。

    次のような場合で説明します。
    A1のセルに切り上げや切り下げの基準となる時間(15分/30分)を入力し、
    B1のセルに切り上げや切り下げされる元の値(時間)を入力します。
    C1のセルに切り上げ後の時間を表示する。
    D1のセルに切り下げ後の時間を表示する。
     C1セルの説明へ続く!
  • C1のセルの式は次のようになります。
    =CEILING(B1,$A$1)
    「CEILING」は切り上げの関数です。
    B1」は切り上げ元の時間が入力されたセルを指定しています。
    $A$1」は切り上げの基準となる時間(15分/30分)が入力されたセルを指定しています。
    D1のセルの式は次のようになります。
    =FLOOR(B1,$A$1)
    FLOOR」は切り下げの関数です。
    その後の式はC1のセルの説明と同じです。
    この後は最下部の時刻変更の説明へ!
  • ※ 時間を表示するセルはセルの書式設定で、表示形式の分類を「時刻」に変更してください。 表示結果例 A1のセルに 0:30 と入力します。
    B1のセルに 8:50 と入力します。
    C1のセルは 切り上げされた時間 9:00 と表示されます。
    D1のセルは 切り下げされた時間 8:30 と表示されます。
    A1のセルの時間を
    0:15 と入力すると、15分単位で表示します。

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