| 日付から曜日を表示する。 |
| 「2005/01/10」 → 「月曜日」というように、日付のデータを元に曜日を表示させる方法です。 |
この方法を実際に使ったイベントリストテンプレートがありますのでダウロードして確認してください。
ダウンロードはこちら
説明
説明はテンプレートで行います。式はとても簡単です。
「=WEEKDAY(C6)」
これだけです。
テンプレートでは日付が入力されていない空白のエラー表示を消すためIF関数を使用しています。
IF関数を使うと次のようになります。
「=IF(C6="","",WEEKDAY(C6))」(D6のセルに入力しています)
「WEEKDAY」は指定した日付に対する曜日の値を求める関数です。
「(C6)」は日付が入力されているセルがC6であることを指定しています。
※ このままですと、数値として値だけを表示しますので、表示を曜日にに変える必要があります。
曜日を表示する(式が入力されている)セルを右クリックして、メニューから「セルの書式設定」をクリックします。
「表示形式」タブのメニューの中の「ユーザー定義」をクリックします。
「種類」の入力フォームの「G/標準」を消して「aaaa」と入力します。
「OK」ボタンを押して設定完了です。
これで、値が曜日に変換されます。
◎ エラー処理
「=IF(C6="","",」を「=WEEKDAY(C6)」と組み合わせて
「=IF(C6="","",WEEKDAY(C6))」とします。
「=IF(C6="","",」は、もしもC6のセルに何も入力されていなかったらなにも表示しないという式です。
テンプレートではD6(式が入力されている)セルをD55までドラッグして式をコピーしています。
ドラッグしてコピーする方法は「初心者入門」のページ「表の作成1」の「式を他のセルに貼り付ける」で図解付で説明しています。
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