エクセル

文字入力と編集

  • 文字の入力を開始する前に次のブックとシートとセルを理解しましょう。

    エクセルの新規作成画面を開くと表のような枠のある画面が登場します。

    各 枠内を「セル」といいます。
    この画面全体は「Sheet(シート)」といいます。

    各セルの上部はA・B・Cのアルファベットが付いています。

    左端に1・2・3の数字を行に付けています。

    エクセルのセルの説明
  • それぞれのセルを指定する場合は上の画像のように
    Aの1のセル
    Bの2のセル
    Cの3のセル
    というような名前で指定します。

    Bの2のセルをマウスで指定(クリック)すると左上に指定したセルが「B2」と表示されます。

    エクセルのセルの指定方法

    言葉では「Bの2のセル」と言って指定しますがエクセルのソフト上では「B2」と入力して指定します。

    エクセル2013では新規作成画面を開くと「Sheet1」だけが表示されています。
    これは画面の一番下の左端を見ると分かります。

    エクセルのSheetの説明

    上の画像のように「Sheet1」だけ表示されています。
    その右の「+」にマウスを載せると
    「新しいシート」と表示されます。
    この「+」をクリックすることで「Sheet2」を追加することができます。

    「Sheet」は複数追加することができます。

    複数の「Sheet」にある数値の合計を1枚の「Sheet」に表示するなど各Sheetごとの計算の他「Sheet」をまとめた計算もできるのがエクセルの特徴です。

    この複数の「Sheet」をまとめたものを「Book」といいます。

    新規作成で「Sheet」を編集して保存する時に名前を付けて保存しますが、その名前は「BooK」の名前となります。

    エクセルでは、一つの本(ブック)の中のページが「Sheet」と理解すれば良いと思います。

    次は文字の入力開始方法です。こちらへ


文字入力と編集メニュー

エクセル2013のカテゴリー

エクセルのメインメニュー

リンクについて

相互のリンクにつきましては「Google+」の「相互リンクコミュニティ」より、ご希望をいただいた場合のみ実行する予定です。

ページの移動

サブコンテンツ

このページの先頭へ