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エクセル2013の使い方サイトについて!

  • 当サイトではマイクロソフトのエクセル2013の使い方を初心者の目線に合わせて図解付きで説明をしています。
    入門の基本操作から関数の使い方まで最初のページからステップアップできるようになっています。


計算式の入力方法

  • エクセルのセルに式を入れて自動計算を実行させるための基本的な操作方法を説明します。

    例として「A1」と「B1」のセルに数値を入力すると
    「C1」のセルに答えを表示する方法です。

    エクセルでは答えを表示するセルに式を入力します。

    この例では「C1」のセルになります。

    式を入力する時はセルに「=」を入力します。
    エクセルの計算式で答えのセルを選択する

    上の画面のようにセルに「=」を入力したら数値が入っているセルを選択(クリック)します。

    エクセルの計算式で数値のセルを選択する

    上の画面のようにA1のセルをクリックすると「C1」のセルと数式バーに「=A1」と表示されます。
    これで「A1」のセルが選択されたことが確認できます。

    次に足し算や掛け算などの記号を入力します。

    足し算は「+」 引き算は「-」 掛け算は「*」割り算は「/」です。

    この例では掛け算をしてみます。
    「=A1」の後ろに「*」を入力します。
    エクセルの計算式で記号を入力する

    上の画面のように「C1」のセルは「=A1*」の表示になり数式バーも同じ表示になります。

    次に「A1」の数値に掛ける数値のあるセル「B1」を選択(クリック)します。

    エクセルの計算式に掛けるセルを選択する

    上の画面のように「C1」のセルは「=A1*B1」と表示になり数式バーも同じ表示になります。

    これで「=A1*B1」という式が完成したので「Enter」キーで確定するか他の空セルをクリックします。

    エクセルの計算で自動的に答えを表示

    上の画面のように「C1」セルには答えの1500が表示されました。

    このようにセルに計算するセルの選択と式の記号を入力するだけで自動的に答えが出ますが直接数式バーに「=A1*B1」と式を入力しても同じ結果が得られます。

    表全体に入力した行と列の数値の合計を簡単に関数を使い一発で答えを出す方法はこちらへ



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