エクセル

合計を簡単に出す関数 オートSUM

  • EXCELの表にある複数の数値の合計や総合計を簡単な操作で計算して表示させる方法です。

    例として次のような表で列と行方向の合計を出してみます。

    表の列に合計の計算式を入力

    まず、「A4」のセルに列方向の合計を表示させてみます。

    「A4」セルを選択して、EXCELのメニューから「数式」をクリック。
    表示された数式のメニューから「オートSUM」にマウスを合わせます。

    EXCELのオートSUM関数を使う

    上の画面のように説明が表示されます。
    それぞれのメニューはマウスを載せると説明が表示されます。

    この「オートSUM」の「Σ」をクリックします。
    すると次のように「A4」セルに「=SUM(A1:A3)という式が表示されました。

    EXCEL オートSUM関数を確定する

    この式は「A1」から「A3」のセルの合計を計算する式です。
    この状態で「Enter」キーを押して確定します。

    すると次のように「A4」セルにA列の合計が表示されました。

    EXCEL 関数確定後の合計の表示

    このように1クリックで簡単に合計を計算できます。

    次はB列・C列に同じ方法で「B4」「C4]を選択して合計を出し1行から3行の行の合計も「D1」「D2」「D3」セルをそれぞれ選択して「オートSUM」ボタンで実行します。

    これらの複数の行やセルの合計はもっと簡単に操作できるので
    その方法を説明します。こちらへ


計算式入力と関数メニュー

エクセル2013のカテゴリー

エクセルのメインメニュー

リンクについて

相互のリンクにつきましては「Google+」の「相互リンクコミュニティ」より、ご希望をいただいた場合のみ実行する予定です。

ページの移動

サブコンテンツ

このページの先頭へ