エクセル

総合計を何処でも選択したセルに表示する方法

  • 前回は「オートSUM」で合計を出す方法
    それを応用して簡単に総合計を表示する方法でした。

    前回は表の数値の端に合計を表示しましたが
    今回は自分が選択した位置で
    どのセルにでも合計や総合計を表示することができる方法です。

    次の例では表と離れた位置にある「C5」セルに合計を表示
    するようにこのセルを選択しました。
    EXCEL総合計を選択位置に表示する

    「C5」セルを選択したらEXCELのメニューから「数式」を選択し
    「オートSUM」の「Σ」をクリックします。
    数値が入っている表の最初のセル「A1」をクリックして
    そのまま最後の「C3」セルまでマウスを移動すると
    上記の画面のように「=SUM(A1:C3)」と表示されます。

    この状態で「Enter」キーで確定すると次のように
    「C5」セルに総合計を表示できます。
    EXCEL 総合計の関数を確定する

    列や行だけの合計を選択位置に表示するのも同じ操作です。

    この総合計を別のセルに表示するには
    表示したいセルをクリックして選択したら「=」を入力して
    総合計が表示されているセルをクリックして「Enter」でOKです。
    数式を他のセルにコピーする
    上の画面は「C5」の総合計を「A5」のセルにも表示するものです。
    総合計に限らず「=」を入力した後にセルを選択すると
    そのセルの数値をや文字でも別のセルやシートにも表示できます。

    利用例として見積書の表の総合計を上部の見積合計などの
    項目に表示する時に利用すると便利です。


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