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複合条件の一致数表示「DCOUNT」関数


EXCEL 複数条件を満たすセルのデータを数える方法です。
2014年1月19日
DCOUNT」関数は
複数の条件に一致したセルの数を表示することができる関数です。

DCOUNT」関数は
「=DCOUNT(A1:C4,,C5:C6)」のように
( )」にデータのある範囲をセル番号で指定し
,, 」で区切り条件を入れた範囲をセル番号で指定します。

次の表は国語・理科・算数のテスト結果を
A1」から「C4」セルに入力してあり
検索する条件の科目を「C5」セルに入力。
検索する条件の点数を「C6」セルに入力したものです。
DCOUNT関数の使い方

答えは「C7」セルに表示し、ここに関数の式
=DCOUNT(A1:C4,,C5:C6)」を入れてあります。

条件の「理科」と「60点以上」に一致するのは
B1」と「B4」セルの2つなので答えは「2」と表示されました。

複数条件を満たす、空白でないセルを数える
DCOUNTA関数はこちら