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エクセルのインデントでスペースを操作の技

    このページではエクセルのセルに入力した文字の先頭に余白を入れて表示する方法を説明しています。

    1セルまたは1文書ごとにキーボードから余白(スペース)を入力せずに設定で一括で操作できるので素早く簡単にでき時短になります。

    文字入力後であっても処理できますので便利です。

    この操作はエクセルのセルの右クリックから実行できる処理のため、どのバージョンのエクセルでも同じ操作で可能です。

  • 初心者用の説明もあります
    計算式の入力や関数の使い方などエクセル2013での方法はこちら
    関数の基本についての説明(旧版)はこちら


スペースをインデントで一括処理

  • エクセルのセルにスペース(余白)を入れて文字を入力する場合にスペースを
    入力するよりも、インデントで一括処理するほうが早い。

    しかも、文字を取り出すような関数を使っている場合スペースを入れた場合は
    スペースも文字数として計算されてしまうが
    インデントであれば、左端から問題なくデータを取り出しできる。
  • エクセルの文字の先頭に余白のインデントを挿入する方法
  • 1、インデントを使うエクセルのセルの範囲をマウスでドラッグして指定します。

    2、右クリックでメニューを表示します。

    3、メニューから「セルの書式設定」をクリックします。

    4、「配置」タブを開いて「横位置」は「左詰(インデント)」を選択します。

    5、「インデント」はスペースを空ける数値を選択します。

    6、「OK」ボタンを押して完了です。

    文字の先頭の前に自動的に余白が挿入されていることが確認できると思います。


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