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エクセルのWebクリエを使う技



データを自動更新させる方法

  • エクセルでインターネットのデータを取り込む方法として
    Webクリエ」という便利な機能があります。
    取り込みしたデータは自動更新させることもできます。

    ★最初に旧バージョンのエクセルでの操作方法です。

    1、メニューの「データ」→「外部データの取り込み」→「Webクリエ」と進みます。
    2、開いた画面の「アドレス」に取り込むページのURLを入力します。
    3、取り込みたい部分に表示されている黄色の→をクリックします。
    4、「オプション」ボタンをクリックします。 5、の説明に続く
  • 5、ここで取り込む方法を指定します。
    リッチテキスト」を選択すると、テキストのみの取り込みとなり
     リンクは削除されます。
    HTML」を選択すると、リンクが有効となったデータを取り込みます。
    6、どちらか選択して「OK」ボタンを押します。
    7、「取り込み」ボタンをクリックします。
    8、「データのインポート」画面の「OK」ボタンをクリックします。
     取り込みしたデータを右クリックして表示したリストから「データ範囲のプロパティ」をクリックすると
     自動更新を設定できる条件を選択することができます。


    ★最新バージョンのエクセルでは次のようにして取込みます。

    エクセル2016で取込み開始

    まず「データ」タブを開きます。
    リボンの表示メニューに「Webから」があるのでクリックします。

    アドレスを入力する画面がポップアップで登場するので
    取込むページのアドレスを入力します。

    ※上の画像はYahooのトップページが例で入力してありますが
    今回はYahooファイナンスのニュースの1記事を取込みしてみました。

    アドレスを入力または貼り付けしたら「OK」をクリックします。

    エクセルでファイナンスデータページを選択

    上の画像の画面のように匿名アクセスを強制されたので
    そのまま匿名で「接続」ボタンをクリックします。

    エクセルでウェブに接続を開始

    複数アイテムの選択画面が表示されました。
    ここでそれぞれのアイテムを選択してみると
    テーブルデータが入手できるのが「Table0」だけだったので、これを選択。

    「読み込み」をクリックします。

    エクセルにウェブデータを読み込み完了

    しばらく読み込みに時間がかかりますが 上の画面のようにデータを取り込むことができました。


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