エクセルで保存したホームページを開くことができます。

保存したホームページのファイルはhtml形式のファイルのため
通常エクセルでは開く指定ができません。

このページでは、ホームページの保存やこれをエクセルで開く方法を説明しています。

開いたホームページはエクセルで自由に編集できますし
必要な部分だけをカットしてデータとして保存するなど活用方法は色々あると思います。

初心者用の説明もあります
計算式の入力や関数の使い方などエクセル2013での方法はこちら
関数の基本についての説明(旧版)はこちら

エクセルのファイルを開くでホームページ用のHTMLファイルを開くことができます。

エクセルで開いたホームページは次のように表示されます。
エクセルでホームページを開いた画面

とてもシンプルにテキスト優先の表示になります。
編集もし易いと思います。

元のホームページは次の画面の表示です。
ブラウザでホームページを開いた元の画面

まずホームページを保存するのですが
ホームページを表示するブラウザにより多少違いがあります。

インターネットエクスプローラーだとファイルメニューの名前を付けて保存でOK!

Google Chromeだと開いたページを右クリックでメニューの名前を付けて保存。

FireFoxも同じく右クリックから実行ですが名前を付けてページを保存を選択となります。

※保存した場所は記憶しておきましょう!

開く方法は新旧のエクセルのバージョンにより僅かに異なります。

まずは旧バージョンのエクセルです。
エクセルでホームページを開く方法

メニューの「ファイル」→「開く」と進みます。

ファイルを開く」ダイアログボックスの
ファイルの種類」を「すべてのファイル」にします。

★エクセル2013や2016など最新バージョンのエクセルでは
「ファイル」→「開く」→「参照」で「全てのファイル」に切り替えてhtmlファイルを選択してください。

開いたファイルは不要な場所の切り取りやテキストの変更や画像の追加などの普通にエクセルで編集が可能です。

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