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エクセルで日付から曜日を表示する

    このページでは日付を入力するだけで自動的に曜日も表示してくれる方法について説明しています。

    この説明には実際に作成したテンプレートを元に実例で説明しているので理解し易いと思います。
    そのテンプレートをダウンロードしていただき、どのように設定しているか確認しながら説明を見ると良いです。

    このエクセルの例では日付のセルが空白であった場合にエラー表示となってしまうため
    その解決用の対策もしているので、空白エラーの解決例としても参考になるかと思います。

  • 初心者用の説明もあります
    計算式の入力や関数の使い方などエクセル2013での方法はこちら
    関数の基本についての説明(旧版)はこちら


日付データを元に曜日を表示させる

  • 「2005/01/10」 → 「月曜日」というように、
    日付のデータを元に曜日を表示させる方法です。
    エクセルで日付から曜日を表示させる方法の説明
  • この方法を実際に使ったエクセルの「イベントリストテンプレート」が
    ありますのでダウロードして
    確認してください。
    説明はこのエクセルテンプレートで行います。式はとても簡単です。
      「=WEEKDAY(C6)」 これだけです。
    テンプレートでは日付が入力されていない空白のエラー表示を消すため
    IF関数を使用しています。
    IF関数を使うと次のようになります。
    =IF(C6="","",WEEKDAY(C6))」(D6のセルに入力しています)

    WEEKDAY」は指定した日付に対する曜日の値を求める関数です。
    (C6)」は日付が入力されているセルがC6であることを指定しています。
     このままですと、数値として値だけを表示しますので、表示を曜日にに変える必要があります。
    曜日を表示する(式が入力されている)セルをクリックして、メニューから「セルの書式設定」をクリックします。
    表示形式」タブのメニューの中の「ユーザー定義」をクリックします。
    種類」の入力フォームの「G/標準」を消して「aaaa」と入力します。  「OK」ボタンを押して設定完了です。
    これで、値が曜日に変換されます。
  • ◎エクセルのエラー表示の処理方法
    =IF(C6="","",」を「=WEEKDAY(C6)」と組み合わせて
    =IF(C6="","",WEEKDAY(C6))」とします。
    =IF(C6="","",」は、もしもC6のセルに何も入力されていなかったらなにも表示しないという式です。
    テンプレートではD6(式が入力されている)セルをD55までドラッグして式をコピーしています。
    ドラッグしてコピーする方法は「エクセルの初心者入門」のページエクセルの「表の作成1」の
    「式を他のセルに貼り付ける」
    で図解付で説明しています。


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