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エクセルのウィンドウを保護する技

    エクセルのファイルを共有して編集可能な状態にある場合
    または
    エクセルのファイルを編集可能な状態で配布する必要がある場合に
    ここだけは変更して欲しくない。
    計算式が入ったセルに間違って入力すると正常に動作しなくなる!
    など
    変更を加えて欲しくないセルまたは範囲を指定して保護をすることが可能です。

    単純に保護する場合とパスワードでロックをかけて確実に保護する方法があります。

    パスワードでロックは有料のファイルを配布する場合にも利用できます。

    最新版エクセルではメニュー表示が変わっていますので、別途説明を追加しました。

  • 初心者用の説明もあります
    計算式の入力や関数の使い方などエクセル2013での方法はこちら
    関数の基本についての説明(旧版)はこちら


Sheetウィンドウの構成保護

  • ★まずは旧バージョンのエクセルでの操作方法です。

    エクセルでデータを共有して使用している場合に、データの入れ替えは
    お互いに自由にできることが便利であるが、シートやウィンドウの
    構成を変更しては困るときに保護する方法です。
  • エクセルでシートを保護する方法
  • 1、メニューの「ツール」→「保護」→「ブックの保護」と進みます。

    2、「ブックの保護」画面の「保護対象」の「シート構成」と「ウィンドウ」にチェックを入れます。

    3、パスワードを入力します。

    4、「OK」ボタンを押して完了です。
    5、最後にメニューの「ファイル」→「上書保存」を実行してください。

    パスワードの解除は「ツール」→「保護」→「ブック保護の解除」でパスワードを入力して解除できます。


    ★最新版エクセル2013/2016ではツールタブがなく「校問」タブに機能が移動しています。

    次の画面のように変わりましたので「校問」タブを開いてください。

    エクセル2013/2016でシートを保護する方法

    上の画面のように「シートの保護」をクリックすると設定画面が開きます。

    パスワードでロックをかける場合はパスワードを入力します。
    パスワード不要の場合は空白でOKです。

    許可を与える場合は、ロックされた範囲とロックされてない範囲を選択することができます。
    その他に
    上の画面に表示されている許可メニューを選択できますので、必要ならチェックを入れます。

    「OK」ボタンを押して設定完了です。>


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