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エクセルの辞書活用の技

    エクセルを利用中に不明な言葉が出てきた場合に、
    エクセルの画面上でその言葉を調べることができる機能の使い方です。

    初めて利用する場合は検索・リサーチ機能の登録(有効化)が必要です。

    この機能は英語の翻訳や日本語の国語辞書を画面上に表示して活用できます。

    このツールはエクセルの画面の右端に登場するので辞書を見ながらエクセルの操作ができて便利です。

    新旧のエクセルのバージョンにより利用方法が異なりますので別途説明を追加しています。

  • 初心者用の説明もあります
    計算式の入力や関数の使い方などエクセル2013での方法はこちら
    関数の基本についての説明(旧版)はこちら


操作をしながら辞書で調べる

  • エクセルには辞書機能があります。
    不明な言葉があればエクセルの操作をしながら辞書で調べることができます。
    この辞書はインターネットのサイトからも情報を得ることができます。
  • ★まず最初に旧バージョンのエクセルでの操作方法です。

    1、ツールアイコン「リサーチ」をクリックします。
    2、右端にリサーチウィンドウが開きます。
    3、「検索文字列」に調べる言葉を入力します。
    4、「Enter」キーを押します。
    5、下のウィンドウに解説が表示されます。
    6、「全ての辞書」と表示されている右端の をクリックすると検索先の変更ができます。
    すべてのリサーチサイトを選択するとインターネットのサイトから検索ができます。

    ★最新バージョンのエクセル(エクセル2013/2016など)では
    最初に「校問」タブを開きます。

    エクセル2013/2016で検索機能を使う方法

    上の画面のように「あ/a」の翻訳アイコンをクリックします。

    エクセルにリサーチを追加する方法

    初めて使う場合は「インテリジェントサービスを使用しますか?」で
    「オンにする」をクリックします。

    リサーチを使う方法

    エクセルの画面の右端に「翻訳ツール」が登場します。

    ※日本語の意味を調べる場合は
    調べる文字が入力されたセルを選択して「スマート検索」をクリックします。

    エクセルで国語辞書・日本語辞書を使う方法


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