エクセルトップ画像

エクセルの合計は計算前に確認できる技

    エクセルの合計や平均値は計算式や関数を使うことによって表示するのが標準的なので
    長くエクセルを活用しているユーザーでも気がついてない人が多いと思う表示方法の説明になります。

    実はエクセルに入力した数値のデータの合計を知りたい場合に式や関数は不要です。

    設定などは不要で表示されていないのに気がついてないだけだったりします。

    新旧のエクセルのバージョンにより僅かに表示が変わっているので画面の画像を追加しました。

  • 初心者用の説明もあります
    計算式の入力や関数の使い方などエクセル2013での方法はこちら
    関数の基本についての説明(旧版)はこちら


合計や平均値を一時的に確認する方法

  • まずは旧バージョンのエクセルの画面での説明です。

    この機能に気がついてない人は多いかと思います。

    データの合計は計算式や関数を使わなくても表示されているのです!

    合計が知りたい範囲のセルをドラッグ(範囲の選択)すると、
    エクセルのステータスバーに合計値が自動的に表示されます。

    気がついてました?

    エクセルで計算なしで合計を表示する方法

    ちょっと一部のデータだけ確認したい場合に便利ですよね!

    合計以外にも平均やデータの個数、数値の個数、最大、最小も知ることができます。

    これを表示するには合計が表示されているステータスバーを右クリックしてリストを表示させます。

    後はリストから選択してクリックするだけでOKです。


    ★最新版エクセルでは!

    データの範囲を選択するだけで、次の画面のように平均値やデータの個数も表示されています。
    エクセル2016ではこのように合計は表示されます。

    ここを右クリックすると旧バージョンのエクセルと同じようにメニューが表示されるので
    他の計算値も表示することができます。


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