文字入力と編集 | エクセル2013の使い方
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エクセルの文字入力と編集

    エクセルのファイルはどうのうな構成になっているのか理解できていれば後の作業が楽ですし
    知っていれば分からないことがあって問い合せするときにも早く解決ができます。

    ここではエクセルの画面全体に表示されている枠は何のためにある?
    セルは何のためにある?
    画面下部にあるSheetのタブって何なの?
    エクセルのファイルでブックって何?何処のことを言ってるの?
    そういった初心者用の疑問を優しく解説しています。

  • 当サイトではマイクロソフトのエクセル2013の使い方を初心者の目線に合わせて図解付きで説明をしています。
    入門の基本操作から関数の使い方まで最初のページからステップアップできるようになっています。


文字入力と編集をする方法

  • 文字の入力を開始する前に次のブックとシートとセルを理解しましょう。

    エクセルの新規作成画面を開くと表のような枠のある画面が登場します。

    各 枠内の一つ一つの空白を「セル」といいます。
    この画面全体は「Sheet(シート)」といいます。 Sheet(シート)は本やノートのページの1枚と思ってください。

    各セルの上部はA・B・Cのアルファベットが付いています。
    ※これを列番号といいます。

    左端に1・2・3の数字を行に付けています。
    ※これを行番号といいます。

    エクセルのセルの説明
  • それぞれのセルを指定する場合は上の画像のように
    Aの1のセル
    Bの2のセル
    Cの3のセル
    というような名前で指定します。

    Bの2のセルをマウスで指定(クリック)すると左上に指定したセルが「B2」と表示されます。

    エクセルのセルの指定方法

    言葉では「Bの2のセル」と言って指定しますがエクセルのソフト上では「B2」と入力して指定します。

    エクセル2013では新規作成画面を開くと「Sheet1」だけが表示されています。
    これは画面の一番下の左端を見ると分かります。

    エクセルのSheetの説明

    上の画像のように「Sheet1」だけ表示されています。
    その右の「+」にマウスを載せると
    「新しいシート」と表示されます。
    この「+」をクリックすることで「Sheet2」を追加することができます。

    「Sheet」は複数追加することができます。

    複数の「Sheet」にある数値の合計を1枚の「Sheet」に表示するなど各Sheetごとの計算の他「Sheet」をまとめた計算もできるのがエクセルの特徴です。

    この複数の「Sheet」をまとめたものを「Book」といいます。

    新規作成で「Sheet」を編集して保存する時に名前を付けて保存しますが、その名前は「BooK」の名前となります。

    エクセルでは、一つの本(ブック)の中のページが「Sheet」と理解すれば良いと思います。

    次はエクセルに文字の入力開始の方法です。こちらへ



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