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エクセル2013/2016の使い方について!

    このページではエクセルのセルに入力した文字の表示方法を変える方法について説明しています。

    エクセルの基本設定(デフォルト)では数値を入力すると
    その入力通リに数字が表示されますが、これを1000単位のコンマ区切り付きで表示したり
    円/\ などの単位の文字を付けて表示しりすることができます。

    これを直接入力してしまうと数字なのに文字として認識されるため
    計算ができなくなってしまいます。
    ですから数値のまま認識させ表示方法だけを変える設定が必要です。

    エクセルで作成する表の目的に合わせた表示に変更することで視認性・イメージの良い表が作成できます。

  • 当サイトではマイクロソフトのエクセル2013の使い方を初心者の目線に合わせて図解付きで説明をしています。
    入門の基本操作から関数の使い方まで最初のページからステップアップできるようになっています。


数値の表示を変更する方法

  • エクセルのセルに入力した数値や文字の表示方法を変更する設定です。

    これは数値に区切りや円マークを付けたり%や時刻として数値を入力するだけで表示を変えてくれるセルの設定です。
    指定したセルにだけ適用できます。

    まず表示方法を変更したいセルを右クリックでメニューを開き「セルの書式設定」をクリックします。

    エクセルの書式設定へ

    例として「A1」セルに「1000」と入力しました。

    「表示形式」のタブを開くと次のように表示されています。

    エクセルの表示形式

    「分類」の項目は「標準」になっていて「サンプル」に「1000」と表示されています。

    この「分類」の選択や他の設定を変えると「サンプル」表示も変わるので決定が楽になります。

    「分類」を「数値」に変え「小数点以下の桁数」を「1」に変え「桁区切り」にチェックを入れてみました。

    エクセルの分類を変える

    サンプルが「1.000.0」と変わりました。
    これで「OK」するとA1のセルはサンプルと同じ表示になります。

    「負の数の表示形式」は数値がマイナスになった時にどう表示するかをメニューから選択します。

    「分類」を「通貨」にして「小数点以下」を「0」に戻しました。

    エクセルの表示を通貨へ

    数値の前に「\」マークが付いて金額表示に変わります。

    「\」はこの下にある「記号」から「$」や「 US$」に変えたり「なし」にすることもできます。

    「日付」に変更する方法(表示例)はこ次へ



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