エクセルトップ画像

エクセル2013/2016の使い方について!

    このページではエクセルで一番多く使われると思う表(数値)の合計をアイコンのクリックだけで実行できる方法を説明しています。

    この単純な一つの作業を4つの画像を使い丁寧に説明していますので分かり易いかと思います。

    エクセルではセルに式を手入力して実行させることができますが、もっと簡単に同じ作業を実行させる方法は多く用意されていて
    それらを活用すると、かなりの時短となり便利です。

  • 当サイトではマイクロソフトのエクセル2013の使い方を初心者の目線に合わせて図解付きで説明をしています。
    入門の基本操作から関数の使い方まで最初のページからステップアップできるようになっています。


合計を簡単に出す関数 オートSUM

  • エクセルの表にある複数の数値の合計や総合計を簡単な操作で計算して表示させる方法です。

    例として次のような表で列と行方向の合計を出してみます。

    エクセルの表の列に合計の計算式を入力

    まず、「A4」のセルに列方向の合計を表示させてみます。

    「A4」セルを選択して、EXCELのメニューから「数式」をクリック。
    表示された数式のメニューから「オートSUM」にマウスを合わせます。

    エクセルのオートSUM関数を使う

    上の画面のように説明が表示されます。
    それぞれのエクセルのメニューはマウスを載せると説明が表示されます。

    この「オートSUM」の「Σ」をクリックします。
    すると次のように「A4」セルに「=SUM(A1:A3)という式が表示されました。

    エクセルでオートSUM関数を確定する

    この式は「A1」から「A3」のセルの合計を計算する式です。
    この状態で「Enter」キーを押して確定します。

    すると次のように「A4」セルにA列の合計が表示されました。

    エクセルで関数確定後の合計の表示をする

    このようにエクセルでは1クリックで簡単に合計を計算することもできます。

    次はB列・C列に同じ方法で「B4」「C4]を選択して合計を出し1行から3行の行の合計も「D1」「D2」「D3」セルをそれぞれ選択して「オートSUM」ボタンで実行します。

    これらのエクセルは複数の行やセルの合計はもっと簡単に操作できるので
    その方法を説明します。こちらへ



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