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エクセル2013/2016の使い方について!

    このページではエクセルで普段よく利用する日付を自動で入力できる関数の使い方について説明します。

    TODAY関数を使うと日付を手入力することなく、ファイルを開いた日の日付がエクセルのシートに自動表示されるので便利です。

    しかし、デメリットもあり、そのまま保存したファイルも次に開いた時には、その日の日付に変わるため
    作成日や契約日などの日付を保存したい場合には不向きです。
    対策としてコピーしたものを違うセルに値として貼り付け、書式設定でその値を日付表示に変える方法などあります。

    TODAY関数は基本的に今日が何日か知りたい時の表示が有効的な活用方法です。
    例えば今日からの予定をたてる予定表の今日の日付という項目に使うとかです。

  • 当サイトではマイクロソフトのエクセル2013の使い方を初心者の目線に合わせて図解付きで説明をしています。
    入門の基本操作から関数の使い方まで最初のページからステップアップできるようになっています。


エクセル2013で日付/日時(TODAY関数)の使い方

  • エクセルのTODAY関数は今日の日付を表示したい時に使います。
    最も簡単でよく使う関数です。

    明日になれば明日の日付に変わってしまうので
    今日の日付で保存する場合には向いていません。
    TODAY関数を入力した
    そのシートを開いた時の日付を自動で表示するのです。

    ★使い方
    今日の日付を表示したいセルに「=TODAY()」と入力するだけです。
    エクセルで今日の日付挿入

    この状態で「Enter」キーで確定すると今日に日付が表示されます。
    エクセル関数today

    このエクセルの日付の表示方法を変えるには
    例えば2013年9月14日と表示したい場合は
    入力した数値の表示方法を変更する方法」の 「数値を日付・時刻・%に変更」を参照してください。

    エクセルの日付を数値に変えるDATEVALUE関数はこちらへ



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