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エクセル2013/2016の使い方について!

    このページではエクセルの日付を数値に置き換えて計算できるDATEVALUE関数の使い方を説明しています。

    実例で〇日~〇日までは何日なのかという引き算を画像付きで説明しています。

    日付のままで計算しても計算ができないのでDATEVALUE関数でシリアル値という数値に置き換えての計算方法となります。

  • 当サイトではマイクロソフトのエクセル2013の使い方を初心者の目線に合わせて図解付きで説明をしています。
    入門の基本操作から関数の使い方まで最初のページからステップアップできるようになっています。


エクセル2013の日付数値に変えるDATEVALUE関数の使い方

  • エクセルの「DATEVALUE」関数は
    入力した日付を数値に変えることができます。
    日付を数値に変換することで日付から計算をして利用できます。
    この変換された数値を「シリアル値」といいます。

    エクセルの「DATEVALUE」関数の利用例(基本)です。
    エクセルのDATEVALUE関数を使う
    上の画面は
    「「DATEVALUE」関数を使い日付を入力したものです。
    セルを選択して「=DATEVALUE("2013/09/15")
    と日付を追加して入力しました。

    この状態で「Enter」キーで確定すると
    次のように「シリアル値」に変換されます。
    エクセルの日付をシリアル値に変える
    「2013年9月15日」が「41532」というシリアル値になりました。

    このシリアル値を使うと9月15日~9月23日は8日間というように
    日付から日数を求めることができたりします。

    エクセルでシリアル値から計算してた例

    上のエクセルの計算は9月23日から9月15日を引いた例です。
    [A1]のセルには「=DATEVALUE("2013/09/15")
    [B1]のセルには「=DATEVALUE("2013/09/23")」と入力しました。

    式は[C1]のセルに入力した[B1-A1]とセル番号を指定しての計算ですが日付のままでは計算ができないので
    実際の計算はシリアル値の[41540] - [41532] となり答えは[8]です。

    次はエクセルのシリアル値から日付を求める「DAY」関数はこちらへ



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