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エクセル2013/2016の使い方について!

    このページではエクセルのDAY関数を使った実例でこの関数の使い方を説明しています。

    例として日付を数値に変換されたシリアル値から〇日~〇日は何日間なのかを計算する方法です。

    一つ前のページでは日付を数値に変える方法と上記の何日間を出す計算を単純に引き算した例を紹介しています。
    今回は引き算ではなくDAY関数を使用した場合の方法ですので少々使い方に違いがあります。

  • 当サイトではマイクロソフトのエクセル2013の使い方を初心者の目線に合わせて図解付きで説明をしています。
    入門の基本操作から関数の使い方まで最初のページからステップアップできるようになっています。


エクセルの値から日付を求めるDAY関数の使い方

  • エクセルの「DAY」関数は
    シリアル値から日付を求める関数です。
    シリアル値についてはエクセルの「DATEVALUE」関数で説明しています。

    DAY」関数は「=DAY(A1)」というように
    「( )」内にシリアル値があるセルを指定して使います。
    上の例はA1セルにシリアル値がある場合です。

    今回は利用例として
    15日から23日は何日間かを求める計算をしてみます。

    次はD2のセルに
    「DATEVALUE」関数で15日をシリアル値に変換したものと
    D3のセルに
    「DATEVALUE」関数で23日をシリアル値に変換したものです。
    エクセルで日付を計算するシリアル値を入力
    シリアル値は15日が41532となり23日が41540となりました。
    この数値から
    23日引く15日という計算を「DAY」関数でやってみます。
    エクセルでシリアル値からDAY関数で日付の期間を求める
    上の画面は
    D4のセルに「=DAY(D3-D2)」と入力して
    シリアル値から日付を求め計算したもので結果は「8」
    15日から23日は8日間という答えがでました。

    エクセルのシリアル値から時刻を求める「HOUR」関数はこちらへ



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