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エクセル2013/2016の使い方について!

    このページではエクセルで数値(シリアル値)を時間に置き換えて表示するHOUR関数の使い方を説明しています。

    最初に時間!時/分/秒を数値に置き換える例を説明します。
    その後数値に置き換えられたものから時の部分だけ取り出して表示する方法です。

    時分秒を数値に置き換える例としてTIME関数も使っていますが、
    今回のメインの説明はあくまでもHOUR関数の使い方です。

  • 当サイトではマイクロソフトのエクセル2013/2016の使い方を初心者の目線に合わせて図解付きで説明をしています。
    入門の基本操作から関数の使い方まで最初のページからステップアップできるようになっています。


シリアル値から時間を求めるHOUR関数の使い方

  • HOUR」関数は
    エクセルのシリアル値から時間を求める関数です。
    シリアル値については「DATEVALUE」関数で説明しています。

    HOUR」関数は「=HOUR(A1)」というように
    「( )」内にシリアル値があるセルを指定して使います。
    上の例はA1セルにシリアル値がある場合です。

    今回は利用例として
    7時45分30秒のシリアル値から時刻の7時を求めてみます。

    次の画面はTIME関数を使いC列に入力した7時45分30秒を
    D2のセルシリアル値に変えて表示したものです。
    エクセルのHOUR関数で時刻を求める
    今回TIME関数の説明はメインでないので詳しくは説明していません。
        一例として紹介します。
        
    =TIME(,,)とセルを指定することで利用できます。
    上の例では
    C1セルが時間・C2セルが分・C3セルが秒です。

    シリアル値はD2のセルに「0.323264」と表示されています。
    このD2セルを指定した「HOUR」関数をD3セルに入力したのが
    次の画面です。
    エクセルでHOUR関数で月を表示する

    D3セルには「7」と表示されました。
    これは「7時」という時間が求められたものです。
    小数点以下のシリアル値でなくても
    文字表示の「7:45 AM」からでも同じ結果が得られます。

    エクセルの日付を取得するDATE関数はこちらへ


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