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エクセル2013/2016の使い方について!

    一つ前のページ「エクセルのHOUR関数の使い方」で時/分/秒がそれぞれ別のセルに入力されていた場合に
    それを1つのセルに数値化する方法をお知らせしていますが
    このページでは
    年/月/日が別々のセルに入力されている場合に一つのセルにまとめて表示する方法の説明です。

    この使い方でDATE関数を使いますが、使い方はとても簡単です。
    エクセルの画面の実例画像で説明していますので分かり易いと思います。

  • 当サイトではマイクロソフトのエクセル2013/2016の使い方を初心者の目線に合わせて図解付きで説明をしています。
    入門の基本操作から関数の使い方まで最初のページからステップアップできるようになっています。


エクセルのDATE関数で値から日付を求める方法

  • エクセルで年・月・日がそれぞれ別のセルに入力されている場合に
    それを一つのセルに年月日と表示する方法で説明します。

    エクセルの「DATE」関数は
    シリアル値から日付を求める関数です。
    シリアル値については「DATEVALUE」関数で説明しています。

    DATE」関数は「=DATE(A1,A2,A3)」というように
    「( )」内にシリアル値があるセルを指定して使います。
    上の例はA1セルに「」 A2セルに「
    A3セルに「」のシリアル値がある場合です。

    今回は利用例として
    C1セルに「2013」 C2セルに「09
    C3セルに「20」のシリアル値がある場合です。
    エクセルのDATE関数で日付を取得する

    上のエクセルの画面のようにD3セルに「=DATE(C1,C2,C3」と
    セルをDATE関数で指定すると
    2013/9/20」と日付を並べて表示できました。

    このようにそれぞれ別のセルに日付の入力を必要とする場合も
    そのデータをまとめて日付として表示することができます。

    期間を求めるDATEDIF関数はこちらへ


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