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エクセル2013/2016の使い方について!

    このページでは最初の日付から最後の日付または指定した日付の間は何日あるかを表示できるDATEDIF関数の使い方を説明しています。

    実例として今日の日付に対して納品日まで何日あるのかを表示してくれる方法をエクセルの画面の画像を使い分かり易く説明しています。

    何日か?というだけでなく後何ヶ月のように月数を表示する方法も説明していますので、目的に合わせてご利用ください。

  • 当サイトではマイクロソフトのエクセル2013の使い方を初心者の目線に合わせて図解付きで説明をしています。
    入門の基本操作から関数の使い方まで最初のページからステップアップできるようになっています。


エクセルで開始日から終了日の日数を求める方法

  • エクセルの「DATEDIF」関数は
    開始の日付から終了の日付を元に
    その期間の日数求めることができる関数です。

    DATEDIF」関数は「=DATEDIF(A1,A2,"MD")」というように
    「( )」内に日付のあるセルを指定し
    「" "」内に「MD]と入力すると「日数」を表示するが
    「" "」内に「M]と入力すると「月」を表示します。

    今回は利用例としてエクセルのセルに次の入力をしています。
    C2セルに今日の日付「2013/9/24
    D2セルに納品日「2013/9/28
    E2セルに期間を計算する関数「=DATEDIF(C2,D2,"MD")
    を入れて日数を求めます。
    エクセルでで期間を求めるDATEDIF関数

    上のエクセルの画面のようにE2セルにその答えが「」と表示されました。
    今日から納品日までは4日間です。

    とても簡単に実用的な計算ができる関数ですね!
    MD」を「M」に変えることで長期の場合
    何ヵ月間という答えを出すこともできます。

    エクセルで指定した月数をプラスした日付を表示するEDATE関数はこちらへ


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