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エクセル2013/2016の使い方について!

    このページではエクセルで入力した年月日に追加したい月数を他のセルに入力すると
    その月数を追加した年月日に変更して表示することができる実例としてEDATE関数の使い方を説明しています。

    ★例 2013/9/26に1ヶ月追加したい場合に1を入力したら2013/10/26日と表示する。

    実際のエクセルの画面の画像を使い説明していますので、分かり易いかと思います。

    使い方は簡単で入力があるセル番号を指定するだけのものです。是非ご活用ください。

  • 当サイトではマイクロソフトのエクセル2013の使い方を初心者の目線に合わせて図解付きで説明をしています。
    入門の基本操作から関数の使い方まで最初のページからステップアップできるようになっています。


エクセルで開始日から終了日の日数を求める方法

  • エクセルの「EDATE」関数は
    指定した日付に対して、指定した月数を入力すると
    その月数をプラスした日付を表示する関数です。

    EDATE」関数は「=EDATE(A1,A2)」というように
    「( )」内に日付のあるセルを最初に指定し
    次にプラスする月数が入力されたセルを指定します。


    今回はエクセルでの利用例として
    C1セルに今日の日付「2013/9/26」 
    D1セルにプラスする月数「1
    E1セルに計算する関数「=EDATE(C1,D1)
    を入れて日付を求めます。
    エクセルのEDATE関数の使い方
    するとその答えは上のようにシリアル値で表示されます。
    E1セルの書式設定の「分類」を「日付」に変えて
    好みの表示「種類」を選択します。
    すると次のように表示がシリアル値から日付に変わります
    エクセルのシリアル値を書式設定で変更
    エクセルの書式設定の変更方法は
    数値を日付・時刻・%に変更」を参照してください。

    D1」セルの値を「」に変更すると「2013/11/26」となり
    12」にすると「2014/9/26」に答えは変わります。

    エクセルで末日を表示する「EOMONTH」関数はこちらへ


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