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エクセル2013/2016の使い方サイトについて!

    一つ前のページでエクセルに入力した日付に指定した月数を追加して年月日を表示するEDATE関数の使い方を説明しています。

    このページでは同じように月数を追加すると追加した年月日がその月の末日で表示される
    EOMONTH関数の使い方について説明します。

    ★例 2013/10/01→1ヶ月追加して2013/11/30と表示する。

    2ヶ月追加した場合や12ヶ月追加した例も説明していますので、どのように変わるかご確認ください。

    今日の日付に対して2か月後の末日は何日か知りたいなどに利用できると思います。

  • 当サイトではマイクロソフトのエクセル2013の使い方を初心者の目線に合わせて図解付きで説明をしています。
    入門の基本操作から関数の使い方まで最初のページからステップアップできるようになっています。


エクセルで指定月後の末日を表示EOMONTH関数の使い方

  • エクセルで指定月日から指定月後の末日を表示させる方法です。 エクセルの「EOMONTH」関数は
    指定した月日に対して、指定した月数を入力すると
    その月数をプラスした月の末日を表示する関数です。

    EOMONTH」関数は「=EOMONTH(A1,A2)」というように
    「( )」内に日付のあるセルを最初に指定し
    次にプラスする月数が入力されたセルを指定します。


    今回はエクセルで利用する例として
    B1セルに今日の日付「2013/10/1」 
    C1セルにプラスする月数「1
    D1セルに計算する関数「=EOMONTH(B1,C1)
    を入れて日付を求めます。
    エクセルのEOMONTH関数の使い方
    するとその答えは上のようにシリアル値で表示されます。
    D1セルの書式設定の「分類」を「日付」に変えて
    好みの表示「種類」を選択します。
    すると次のように表示がシリアル値から日付に変わります
    エクセルのEOMONTH関数のシリアル値を日付に変換
    エクセルで表示する日付は1日を指定したのに末日の30日が表示できています。

    書式設定の変更方法は
    数値を日付・時刻・%に変更」を参照してください。

    C1」セルの値を「」に変更すると「2013/12/31」となり
    12」にすると「2014/10/31」に答えは変わります。

    エクセルで休日を除いた日数を表示するエクセル「NETWORKDAYS」関数はこちらへ


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