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エクセル2013/2016の使い方について!

    このページではエクセル入力した仕事の予定カレンダーから土日と祝日を自動的に省いて日数を計算する実例で
    NETWORKDAYS関数の使い方を説明しています。

    1ヶ月分のカレンダーから営業日の実働日数だけを自動的に表示してほしいという場合に役立ちます。

  • 当サイトではマイクロソフトのエクセル2013の使い方を初心者の目線に合わせて図解付きで説明をしています。
    入門の基本操作から関数の使い方まで最初のページからステップアップできるようになっています。


エクセルで日数計算「NETWORKDAYS」関数の使い方

  • マイクロソフトのエクセルで休日以外の日数を表示させる方法です。 エクセルの「NETWORKDAYS」関数は
    指定した期間から土曜・日曜と祝日の休日を除いた
    日数の合計を計算して表示することができます。

    NETWORKDAYS」関数は
    =NETWORKDAYS(A1,A2,B1:B5)」というように
    「( )」内に開始日と最終日のあるセルを指定し
    次に祝日を含む日があるセルの範囲を指定します。


    今回はエクセルでの利用例として
    A1からA5の各セルに休日と祝日を入力。
    B1セルに開始日(10月1日)を入力
    C1セルに終了日(10月31日)を入力
    D1セルに関数「=NETWORKDAYS(B1,C1,A1:A5)」と入力。
    エクセルで休日以外の日数を表示するNETWORKDAYS関数

    10月1日から10月31日の間にある日曜日と祝日を
    を各セル(A1~A5)に入力しています。
    10月14日だけ祝日です
    答えは22と表示されています。
    土曜と日曜と祝日を除いた日数がこの1ヵ月に
    22日あるということを意味しています。

    土曜と日曜は自動的に除外されるので
    A1~A5セル間の日曜日を削除しても答えは変わりません
    10月14日の祝日は削除すると答えは23に変わります

    エクセル2013ではこの関数をそのまま利用できましたが
    エクセルの古いバージョンでは
    アドインの「分析ツール」の追加が必要な場合もあります。
    その際は次の手順で操作します。
    メニューの「ツール」→「アドイン」→「分析ツール」にチェック
    「OK」ボタンクリック。

    現在の日時を表示するエクセルの「NOW」関数はこちらへ


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