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エクセル2013/2016の使い方について!


  • ★このページはエクセルで日付を入力したセルからデータを得て別のセルに、その日の曜日を表示する方法として
    WEEKDAY 関数を使った表示方法を画像付きで説明しています。
    日付を入力するだけで曜日が自動的に表示されて便利な関数の活用方法です。

    当サイトではマイクロソフトのエクセル2013の使い方を初心者の目線に合わせて図解付きで説明をしています。
    入門の基本操作から関数の使い方まで最初のページからステップアップできるようになっています。


エクセルで日付を曜日に変換する「WEEKDAY」関数の使い方

  • マイクロソフトのエクセルで「WEEKDAY」関数は
    日付を曜日に変えて表示させます。

    WEEKDAY」関数は
    =WEEKDAY("A1")」のように
    「( )」内に日付のあるセルを入力します。
    ただし直接曜日に変換して表示するのではなく
    シリアル値で表示するので曜日表示に変換する方法も説明します。

    例として次のように「C1」セルに日付を入力し
    D1」セルに「=WEEKDAY(C1)」と入力しました。
    エクセルのWEEKDAY関数の使い方の例

    D1」セルに表示された答えは「」のシリアル値です。
    このシリアル値の説明をします。
    シリアル値が「1」なら日曜日「2」なら月曜日
    「3」なら火曜日「4」なら水曜日「5」なら木曜日
    「6」なら金曜日「7」なら土曜日と理解してください。

    ただし、これでは実用性がありません。
    次のように「TEXT」関数を使い曜日表示に変えます。
    TXT関数で曜日に表示を変える

    D3」セルに「=TEXT(WEEKDAY(D1),"aaaa")
    と入力しました。
    ( )」内にシリアル値がある「D1」セルを入力し
    " "」内に曜日表示を指定するための「aaaa」を入力します。
    これ
    aaaa」のように「a」が4つなら「火曜日」と表示されますが
    aaa」のように「a」が3つなら「」と表示されます。
    (aaa)」と「( )」を付けると「(火)」と表示されます。

    英字で表示したい場合は
    a」を「d」に変えるます。
    dddd」でTuesdayと表示され
    ddd」ならTueと表示されます。

    エクセルで指定した祭日を除いた労働日数を計算する
    WORKDAY関数はこちらへ


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