エクセルのVLOOKUP関数の使い方 - EXCEL2013/2016の使い方
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エクセル2013/2016の使い方について!

  • このページではエクセルで入力したデータの中から範囲を指定して
    指定したキーワードに一致するデータを抜き出して表示する方法をお知らせします。
    キーワードを入力するセルを選択できるので、キーワードを入力する位置はどこでも大丈夫です。
    エクセルの複数のデータの中から必要なデータだけを検索して表示する目的に利用できます。


データから列を検索する「VLOOKUP」関数の使い方

  • エクセルの「VLOOKUP」関数は
    指定したデータの範囲の中からキーワードとなる値(文字など)
    と一致する値を列の先頭のセルから見つけ出し
    その行から指定したセルのデータを表示することができる関数です。

    VLOOKUP」関数は
    =VLOOKUP(A1,A3:C7,2,FALSE)」のように
    「( )」内に検索するキーワードを入力するセル番号を入力。
    その後に「 ,」で区切り検索する範囲をセル番号で入力。
    その後に「 ,」で区切り表示したい列番号を数字で入力。
    その後に「 ,」で区切りFALSEと入力する。

    エクセルで利用する例として次のように
    A3」セルから「C7」のセルの間に数値のデータ入力しました。
    A1」セルをキーワードを入力するセルにしました。
    B1」セルに「=VLOOKUP(A1,A3:C7,2,FALSE)」と入力しました。
    C1」セルは後ほど説明。
    エクセルのVLOOKUP関数の使い方
    A1」セルに「C」と入力すると「A」列のデータから一致する
    A5」セルがヒットした。
    同一行の「」列目を表示する指定をしているので「B5」の
    プリンター」を「B1」セルに表示しました。
    C1」セルには同じ関数の同じ式を入れましたが
    表示する列を「」にしたので
    同一行の先頭から3番目の「15000」が
    C1」セルに表示されました。
    C1」セルの入力例です。
    =VLOOKUP(A1,A3:C7,3,FALSE)
    違うのは列の番号だけです。

    エクセルの行を検索するHLOOKUP関数はこちらへ


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