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エクセル2013/2016の使い方について!

  • このページではエクセルで必要な商品数に対して仕入れるべき箱数はいくつ必要かを表示してくれる方法を実例で説明しています。

    1箱に入っている数から何箱仕入れすれば必要数に足りるかという計算になります。

    必要数に対して1箱に入っている数では割り切れず数が不足する場合は切り上げて、もう1箱追加する必要がありますが

    CEILING関数を使うとそれを自動で計算して1箱多く仕入れした場合の実際の仕入れ(在庫)数を表示してくれます。



倍数を切上て表示する「CEILING」関数の使い方

  • エクセルの「CEILING」関数は
    必要な数を割り算した時に割り切れない数値を
    一つ切上て、その倍数を表示する関数です。

    CEILING」関数は
    「=CEILING(A1,B1)」のように
    「( )」内に分子を入力するセルを指定し
    ,」で区切り分母を入力するセルを指定します。

    例として次のように
    C1」セルに「=CEILING(A1,B1)」と入力しました。
    エクセルのCEILING関数の使い方

    このエクセルの例は仕入れる商品が箱単位の条件である場合に
    必要な商品数に対して仕入れた箱数による
    実際に仕入れた商品数の合計を表示するものです。

    A1」セルの必要な商品数は26個です。
    B1」セルの1箱に入っている数は5個です。

    必要な数が25個であれば5箱で割り切れ
    仕入れた合計数も25個でピッタリの数になりますが
    必要な数が26個のため割り切れないので
    CEILING」関数で切り上げた6箱に対して
    仕入れた総合係数が30になることを「C1」セルに表示しています。

    最低必要な数に対して仕入れなければならない合計数を
    知りたいという場合に使った例ですが
    他にもアイデアでいろいろ使えると思います。

    エクセルでこの逆に数値を切り捨てるFLOOR関数はこちら


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