このページではエクセルの表に小数点が付いた数値があった場合に小数点を削除した整数を表示することができる方法の説明です。

これにはINT関数を使いますが、とても簡単に利用できます。

小数点は基本的に切り捨てになりますが切り上げになる場合もあるので、それも説明しています。

画像を使った実例で説明していますので分かり易いと思います。

エクセルの「INT」関数は
指定したセルにある数値の
小数点以下の数値を切り捨てることができます。

INT」関数は
「=INT(A1)」のように
「( )」内に数値があるセルの番号を指定するだけです。

エクセルでの実例として次のように
A2」セルに「=INT(A1)」と入力しました。

B2」セルには「=INT(B1)」と入力しています。

エクセルのINT関数の使い方

A1」セルの数値は15.5なので「INT」関数により
A2」セルの答えは小数点が切り捨てられて「15」となりました。

■B2セルについて
INT」関数は数値の前に「-」を付けると切上となります。

B1セルの数値には「-」が付いてしまいます。
これにより
B2」に入れたINT関数の答えは「-16」になりました。

エクセルで指定した数値の倍数になるように、エクセルで切り上げ切捨てを行うMROUND関数はこちら

テンプレートご利用上の注意事項など

このサイトのエクセルテンプレートご利用についてダウンロード後のご利用条件とサポートについての説明です。

ご確認ください
  • 無料でご利用できますが著作権は放棄しておりません。
  • 編集や改変は自由ですが配布は自由にできません。
  • このサイトでダウンロードされた方のみご利用いただけます。
  • ご利用によるトラブルの対応やサポートはしておりません。
  • エクセルテンプレートの編集や改変・印刷した書類にミスがあった場合はご利用者自身で解決をお願い致します。
  • 当サイト管理者はご利用についてのトラブルに一切の責任を負わないものとします。
  • 全て自己責任にてダウンロードとご利用をお願い致します。

エクセルフリー サイト運営

サイト管理者

エクセルのテンプレート・裏技・エクセル入門・使い方(初心者用)の管理者です。

ジュノーインターリンク(Juno Inter Link)

エクセルの新規作成・更新ブログ

  • ブログでは作者別のエクセルテンプレートを紹介しています。
  • これらは個別の説明ページに作者名を明記しております。