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エクセル2013/2016の使い方について!

  • このページではエクセルの表に入力したデータの数値から指定した桁で切り捨てを実行する方法を説明しています。

    実例では小数点以下を切り捨てる方法についてエクセルの画面の画像を使って説明しています。

    先にお知らせしている「ROUND」関数は四捨五入でしたが、これは完全に切り捨てとなります。

    小数点以下を四捨五入で繰り上げたい場合は「ROUND」関数を使いましょう。
 


桁数で切捨てる「ROUNDDOWN」関数の使い方

  • エクセルの「ROUNDDOWN」関数は
    指定した桁数で小数点以下の切捨てを実行する関数です。

    ROUNDDOWN」関数は
    「=ROUNDDOWN(A1,0)」
    「( )」内に切捨てを実行する
    数値のあるセルを指定し「,」で区切り
    切り捨てる桁数の数値を入力します。

    エクセルでの実例として次のように
    C1」セルに「=ROUNDDOWN(A1,0)」と入力しました。
    エクセルのROUNDDOWN関数の使い方

    A1」の「15.7」を「0」で小数点以下を切り捨て指定したので
    B1」セルには「15」と表示されました。

    この実例は小数点以下の桁数を0で指定しましたが、この数値を変えて桁数の違う指定も実行してみてください。     
    エクセルで指定した桁数で切り上げるROUNDUP関数はこちら


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