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エクセル2013/2016の使い方について!

  • このページではエクセルの表に入力したデータの数値の合計から平均値や最大値、最小値、他 複数の
    求めたい結果を指定する数値を入れ変えるだけで表示してくれる方法をお知らせしています。

    平均を求めるには[1]、最大値を求めるには[4]のように数字を入れ替えるだけです。

    エクセルの画面に表示される実例の画像を使い説明していますので分かり易いかと思います。
 


桁数で切り上げる「SUBTOTAL」関数の使い方

  • エクセルの「SUBTOTAL」関数は
    複数のセルにあるトータルから
    指定した式の答えを出すことができます。

    SUBTOTAL」関数は
    「=SUBTOTAL(1,B1:B4)」のように
    「( )」内に計算方法を数字で指定して「,」で区切り
    計算するセルの範囲を指定します。

    エクセルでの実例として次のように
    B5」セルに「=SUBTOTAL(1,B1:B4)」と入力しました。
    エクセルのSUBTOTAL関数の使い方

    「( )」内の数字の「1」は上の表のように平均値を求めるものです。
    B1」から「B4」セルの間の数値の平均が
    B5」セルに「600」と表示されています。

    この数字を「2」に変えるだけで
    数値の個数」を求めるに変わります。
    なので
    B6」セルには「=SUBTOTAL(2,B1:B4)」と入力してあります。
    この数値の意味は次のようになっています。
    3」データの個数
    4」最大値
    5」最小値
    6」積
    7」不偏標準偏差値
    8」標本標準偏差値
    9」合計
    10」不偏分散

    エクセルで指定した範囲の合計を求めるSUM関数はこちら


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