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エクセル2013/2016の使い方について!

  • このページではエクセルの表に入力した複数の数値の中から指定した条件に一致したデータのみ合計する方法をお知らせしています。

    このエクセルの実例では、それぞれの名前の人のデータが複数ある中で検索する名前に一致したデータのみ合計する方法で説明しています。

    このSUMIF関数を利用すると日付別に入荷した商品の中で同一商品が合計で何個入荷したか?など知ることもでき活用範囲も広いと思います。
 


条件に合う数値を合計する「SUMIF」関数の使い方

  • エクセルの「SUMIF」関数は
    複数のセルにある数値のデータから条件に合う
    データの数値のみ合計することができます。

    SUMIF」関数は
    「=SUMIF(A1:A8,A10,B1:B8)」のように
    ( ) 」内に条件の元となる名前のあるセルの範囲を
    セル番号で指定します。
    ,」で区切り検索条件を入力するセル番号を指定します。
    ,」で区切り数値がある範囲をセル番号で指定します。

    エクセルの実例として次のように
    B10」セルに「=SUMIF(A1:A8,A10,B1:B8)」と入力しました。
    エクセルのSUMIF関数の使い方

    A1」~「A8」セルにはデータの名前が入っています。
    B1」~「B8」セルにはその名前の数値が入っています。
    A10」セルは合計したいデータの検索条件(キーワード)を
    入力するセルで、この例では「B」と入力しました。
    B10」セルに関数を入力してあります。

    条件「B」は範囲内に3つあり、その数値の合計は「1000」で
    B10」セルに表示されています。

    エクセルの複数の列に対した総合計を求めるSUMPRODUCT関数はこちら


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