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エクセル2013/2016の使い方について!

  • このページではエクセルの表に入力した複数の数値からより簡単に一発で総合計を出す方法について説明しています。

    複数の列にある数値の総合計を表示させる場合に通常では行ごとの合計出し合計の列から総合計を出す手順ですが

    SUMPRODUCT関数を使うと数値全体からまとめて総合計を表示させることができます。
 


条件に合う数値を合計する「SUMPRODUCT」関数の使い方

  • エクセルの「SUMPRODUCT」関数は
    複数の計算をまとめて一括で総合計をだせる関数です。

    SUMPRODUCT」関数は
    A列×B列の総合計を求める場合は
    「=SUMPRODUCT(A1:A5,B1:B5)」のように
    ( ) 」内に「 ,」で区切りA列の範囲とB列の範囲を
    セル番号で指定します。


    エクセルの実例として次のように
    C6」セルに「=SUMPRODUCT(B1:B5,C1:C5)
    と入力しました。
    エクセルで数値全体から一発で総合計を出す方法
    ※上の画像に誤字がありましたm(_ _)m 誤: 正:

    B1」~「B5」セルの数値×C1」~「C5」セルの数値の計算の
    総合計が「C6」に11800と表示されました。
    行ごとに小計を出して計算するよりずっと早く計算できますね!

    エクセルで少数を切り捨てるTRUNC関数はこちらへ


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