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エクセル2013/2016の使い方について!

  • このページではエクセルの表に入力した数値で小数点以下の数値があった場合に強制的に切り捨てをする方法をお知らせしています。

    TRUNC関数を使いますが、セルの指定だけなのでとても単純に簡単に利用することができます。

    もう一つの使い方として指定した桁での切り捨ても可能で活用範囲は広いと思います。

    実際のエクセルの画面の画像で説明していますので理解し易いと思います。
 


小数点以下を切り捨てる「TRUNC」関数の使い方

  • エクセルの「TRUNC」関数は
    指定したセルの数値の小数点以下を切り捨てることができます。

    TRUNC」関数は
    「=TRUNC(A1)」のように
    「( )」内に数値のあるセルの番号を指定するだけです。

    B1」セルに「=TRUNC(A1)」と入力しました。
    エクセルのTRUNC関数の使い方

    A1」セルの「5.6」がTRUNC関数により「5」と表示されました。
    また
    TRUNC関数は指定した桁数での切捨てができます。
    B2」セルには「=TRUNC(A2,1)」と入力してあります。
    指定したセル番号の後に「, 」 で区切り桁数を指定します。
    A2」セルの「5.65」を桁数の指定「1」で「5.6」にしました。

    「ROUNDDOWN」関数でも指定した桁数で切捨てができます。

    エクセルで数値の絶対値を求めるABS関数はこちらへ


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