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エクセル2013の使い方サイトについて!

  • このページではエクセルの表に入力した数値の答えを整数値に変えて表示する「QUOTIENT」関数のお知らせです。 似たような関数で「TRUNC」関数の桁の切り捨てがあります。
    他にも「ABS」の絶対値!もお知らせしています。
    目的に合わせて使い分けすると活用範囲が広がり便利になります。
 


割り算で整数値を返す「QUOTIENT」関数の使い方

  • エクセルの「QUOTIENT」関数は
    割り算をした時に小数点を省き整数の答えを表示できます。

    QUOTIENT」関数は
    「=QUOTIENT(A1,B1)」のように
    ( )」内に分子のあるセル番号を入力して
    , 」で区切り分母のあるセル番号を入力します。

    エクセルの「C1」セルに「=QUOTIENT(A1,B1)」と入力しました。
    エクセルのQUOTIENT関数の使い方

    A1」セルの「10」を「B1」セルの「3」で割ると
    答えに小数点が入りますが
    QUOTIENT」関により答えは「3」と表示されました。
    分子より分母が大きい場合は「0」になります。

    エクセルの条件に一致または不一致の処理をするIF関数はこちら


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