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エクセル2013の使い方サイトについて!

  • このページではエクセルの表に入力したデータ(数値)のいずれかが一致すると結果を表示する方法をお知らせしています。
    先にお知らせしたAND関数では1つの条件に対してYESかNOという答えを表示しますが
    OR関数では〇〇か××というように、いずれかの条件に対して一致していればYESとなります。

    具体例として指定の点数より上なら「△」で、それ以下の点数であれば「不合格」というテスト結果を表示する方法で説明しています。
    これはIF関数も利用した例ですので、IF関数を利用した複合関数の使い方としても参考になるかと思います。
 


条件のいずれかで真か偽を返す「OR」関数の使い方

  • エクセルの「OR」関数は
    条件のいずれかが一致するとTRUE(真)
    それ以外はFALSE(為)を返して表示することができます。

    OR」関数を利用した例です。

    エクセルでの実例としてテストの結果が60点以下で不合格と表示し
    60点以上で△を表示します。

    A1」~「C1」セルに点数を入力しました。
    D1」セルに
    =IF(OR(A1>=60,B1>=60,C1>=60),"","合格")
    と関数を入力しています。
    エクセルのOR関数の使い方

    最初にIF」関数を使い「もしも?」という条件を入れています。
    A1>=60」のように「A1」セルが60」より数値が大きいという条件を
    B1」と「C1」セルにも入れてあります。
    この複数の条件を「OR」関数で返した結果
    どのセルも
    条件の「60」より低い数値なので「不合格」と表示されました。

    A2」から「C2」セルも同じ条件ですが「B2」セルが
    60」のため(60以上の条件にマッチしたので)
    D2」セルに「」と表示されました。

    エクセルのANDとOR関数を組み合わせた例はこちらへ


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