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エクセル2013の使い方サイトについて!

  • このページではエクセルの表に入力したデータの中から指定した条件に一致するデータの数がいくつあるか数値で表示する方法を説明しています。

    実例では各自の受験生のテストの点数を入力した一覧となっており
    検索に〇〇点以上という条件を入力できるようになっています。
    入力した条件以上の点数を得た生徒の人数を表示します。

    検索条件の記号を変えるだけで〇〇点以下の人数にもできます。
    使い方を工夫すると、いろいろな場面に活用できて便利なエクセルの関数です。
 


複合条件の一致数表示「DCOUNT」関数の使い方

  • エクセルの「DCOUNT」関数は
    複数の条件に一致したセルの数を表示することができる関数です。

    DCOUNT」関数は
    「=DCOUNT(A1:C4,,C5:C6)」のように
    ( )」にデータのある範囲をセル番号で指定し
    ,, 」で区切り条件を入れた範囲をセル番号で指定します。

    次のエクセルの表は国語・理科・算数のテスト結果を
    A1」から「C4」セルに入力してあり
    検索する条件の科目を「C5」セルに入力。
    検索する条件の点数を「C6」セルに入力したものです。
    エクセルのDCOUNT関数の使い方

    答えは「C7」セルに表示し、ここに関数の式
    =DCOUNT(A1:C4,,C5:C6)」を入れてあります。

    条件の「理科」と「60点以上」に一致するのは
    B1」と「B4」セルの2つなので答えは「2」と表示されました。

    エクセルで複数条件を満たす、空白でないセルを数える
    DCOUNTA関数はこちら



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