エクセル含むOfficeの比較

エクセルを使うためのOfficeはどれが最適か比較とまとめ!

気になったらシェア!Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPin on Pinterest

ここではエクセルがテーマであるがエクセルは単体で入手する方法もあるが
エクセルは基本的にはOfficeの統合ソフトに含まれるツールのためOfficeを入手する必要がある。
しかし
Officeはmobile用も含め法人用・家庭利用そして個人でもビジネスに利用と
種類も多く複雑すぎて何を選べばよいか?となる。

そこで価格と目的や利用できる環境をまとめてみたので参考にしていただきたい。

※あくまでも、この投稿をした時点の情報です。

■結論(個人的意見)

結論を先に言ってしまえば個人で商用なしの場合
mobileを含めエクセルを使うのが目的である場合は
Office Personal 2016を買い取りで購入したほうが安上がり。
WordとOutlookも利用できて32,184円です。

※mobileは利用する端末の画面サイズに注意が必要です。

買取り購入の場合ネット通販で安く入手する方法もある。
ヤフオクなどでエクセル単体で出品もある。
が、登録用のプロダクトキーのみ販売は得に要注意が必要!
再インストールしたら利用できなくなることがあった!!

個人でも商用ならOffice 365 Soloを毎月1.274円払う契約で
2台のPC(全アプリ)とスマホで利用できる。
将来のバージョンアップも考慮すると買取より利点はある。
分割で買ったと思えば支払いは楽かな!

Office 365が付属のPCを購入した場合の延長料金は
新規(Office 365 Solo)の約半額で継続利用できます。

※Mobileの継続利用が目的であれば!
端末1台でエクセルだけ利用なら継続なしでよい。

■詳細情報■

それでは本題の詳細です。
以下の情報から各プランを比較してみてください。

マイクロソフトのOfficeには
1回でソフトウェア代金を払ってしまう通常のエクセル(Office)に対して
毎月の利用料だけ払う(いずれも1年契約)タイプがある。

————————————-

■Office365

毎月利用料金を払うOffice365には次の料金別プランがあります。

★<法人向け>
〇 Office 365 Business Essentials 540円/月
エクセルは使えない!アプリなしでHD ビデオ会議の他サービスのみ利用です。

〇 Office 365 Business 900円/月
OneDrive for Businessのサービスを含む全てのアプリが利用できる。

〇 Office 365 Business Premium 1.360円/月
エクセルを含む全てのアプリとExchange SharePoint OneDriveforBusiness
SkypeforBusiness MicrosoftTeams Yammerなどのサービスも利用できる。

※上の2タイプは1ライセンスでユーザー 1人あたり 5台の Windows PC または Mac
5 台のスマートフォン、5 台のタブレットで利用可能です。
OneDriveは1TBのストレージ容量が使えます。
Office mobileも使えるということですね!

★<家庭およびビジネス用(個人)>

〇 Office 365 Solo 12,744/1年契約 または1.274円/月で契約
Windows PC または Mac(2台まで利用可能。
タブレット 2 台とスマートフォン 2台で利用可能。

※OneDrive Skypeのサービスも含み全てのアプリが利用できる。

————————————–

■買取永久利用タイプ

〇Office Professional 2016 64.584円
ビジネスに最適
エクセルやAccessやPublisherも含め全てのOfficeツールを利用できる。
※OneDrive Skypeのサービスは含まない。

〇Office Home & Business 2016 37.584円
家庭とビジネスに最適 Power-PointとOneNoteも利用できる。

〇Office Personal 2016 32,184円
EXCEL Word Outlookのみ利用

※買取タイプは2台の WindowsPCで利用できる。

————————————–

■ Office Mobile
Office Mobileは無料で商用利用することはできません。
商用でない場合も10.1インチ未満の端末に限り無料となります。
10.1インチ以上での利用は有料となります。

10.1インチ以上で無料利用できるのは閲覧のみで編集はできない。
買取価格はなく月払いの契約となります。

有料で利用する場合はOffice 365 Soloを契約する。
Office 365が付属のPCなら1年間は利用でき、延長契約も可能(6.264円/年)

※1年間無料のOffice 365サービスのロゴがPCに貼ってある(新品PC)
※Office 365は1年間延長用なのでOffice Mobile単体で契を約する場合はOffice 365 Soloの契約が必要となる。

————————————–

■利用できる環境(OS)についての追記

Office 2016はWindows 7以降・MACはOSX 10.10以降で利用できるが
Office MobileはWindows 10以降のバージョンで
Windows 10 MobileやAndroidスマホとiOSのiPadやiPhoneで利用できる。

こうして自分でまとめてみると理解できたが普通に資料みても
複雑すぎる構成で理解に苦しみます(^^;)


気になったらシェア!Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPin on Pinterest

エクセルを使うためのOfficeはどれが最適か比較とまとめ!” に1件のコメントがあります

コメントする