ボタン1クリックでコピー → 貼付


● 新たにEXCELを開き、最初から新規のマクロを登録します。
■ ステップ3 応用する(マクロの登録)
1、ステップ1、では名前を先に入力しましたが、今回は名前を記録するため、
  名前は後から入力します。
  まず、メニューの「ツール」→「マクロ」→「新しいマクロの記録」と進みます。

2、「マクロの記録」画面が表示されますので、そのまま「OK]ボタンをクリックします。

3、適当なセルをクリックして、名前を入力します。

7、入力したセル以外の別のセルをクリックします。

8、マクロ記録中は、下の図のボタンが表示されています。
  このボタンの「」をクリックすると、マクロの記録は終了です。

■ステップ4 マクロの編集

1、まず、メニューの「ツール」→「マクロ」→「Visal Basic Editor」と進みます。

2、Visal Basic Editor の画面が開き、その左上に下の図のような
  「プロジェクト」の画面が表示されます。
  その中の下のほうに、「標準モジュール」があり「」のマークが付いています。
  その「」をクリックすると、「Module1」が表示されますので、その「Module1」を
  ダブルクリックしてください。
  

3、Visual Basic Editor の画面内の右に、下の図のようなエディターの画面が開きます。
  ここにマクロを記録した命令文が書かれています。
  内容は、D5のセルに「ジュノーインターリンク」と入力する命令文です。
  この名前はステップ3の 3、で入力した名前になっています。

4、このままでは、D5のセル以外に入力できませんので、編集をします。
  「Range("D5").Select」と書かれている部分が、セルの位置を指定している部分
  ですので、この文字を削除します。

  削除は、直接エディターの画面で行います。
  Range("D5").Select の文字の最後をクリックして、BacSpaceキーで
  消してください。Range("D6").Select も消してください。
  下の図のようにします。

5、Visual Basic Editor の画面を右上の「×」ボタンで閉じてください。

6、適当なセルをクリックし、ステップ2で行った方法で、マクロの実行を行います。

7、クリックしたセルに名前が貼付られます。
  名前は上の図のエディターで書き換えすれば変更もOKです。

  漢字で名前を入力した場合は、エディターに、カタカナの名前の行が追加されますが、
  その部分は削除しないでください。
 

■ ステップ5 ボタンを作る


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