Excel構成比率合計100.00%調整

Excel構成比率合計100.00%調整の無料ダウンロード

Excel構成比率合計100.00%調整

Excelの表計算で、構成比率合計が100.00%にならない時、
これを自動で調整することができる

Excel構成比率合計100.00%調整の無料ダウンロード
フリーソフト(無料です)
作者:yuto さん
動作OS: Windows 11/10
Excel VBA
.xlsm形式のエクセルファイルです。

説明:Excelの表で対象項目が複数あり
それぞれの合計値を構成比率で比較した場合、
その合計が100.01%とか99.98%など、
100.00%にならないときに、それを自動で調整するマクロです。
    
◆内容

複数の対象項目の数値を比較して、
その構成比率を計算する場合、
項目ごとにRound関数を使用しますが、この場合、
構成比率合計が100.00%にならないことがあります。

100.00%にするための調整としては、
一般的にはオペレーターが目視確認で小数点第3位以下を比較し、
0.005%に近い対象に対して±0.01%を手動で加算する方法
(このセルだけRoundup関数やRounddown関数に変更するか、
 Round関数±0.01とするか、あるいは数値の直打ちをするなど)
 が取られていますが、
 そうすると次回、このシートを利用して同様の作業をするときは、
 前回手動で比率調整したセルを元のRound関数式に戻す作業が必要となり、
 先に行った目視確認と、戻しの作業が人為的となります。

この二つの作業を対象シートのセルに対する
Work Sheet Changeイベントで自動調整するマクロです。

Work Sheet Changeイベントプロシージャは
このファイルの[基礎データ]シートで、
開発→Visual Basic→VbAProject→Sheet1(基礎データ)から開きます。

調整数は±0.04%まで対応してます。

使用方法:まず、基礎データシートで初期設定ボタンを押して、
必要な行数と列数を決め、設定完了ボタンを押すと、行列数が決まります。

行項目、列項目、データセルには
ダミーが入っているので、項目及びデータ数値を入力します。

(行、列の高さ、幅は調整可能ですが、行、列の挿入削除はできません)
     
比率調整シートでは基礎データシートの列項目と合計値、
構成比率が計算され、構成比率調整も自動で行われます。