小さな会社のための給与明細・台帳forエクセル

エクセルで給与明細

小さな会社のための給与明細・台帳forExcelは
20人以下の社員の月次給与、年5回までの賞与の台帳と明細を作成することができエクセルブックです。
2018年10月の最新バージョン30年版・31年版に更新されました。

小さな会社のための給与明細・台帳forエクセルのダウンロードはこちら
フリーソフト(無料です)作者:ノムラ・コンサルティング・オフィスさん
動作OS: Windows 8/7/Vista/XP/2000
エクセル2003、2007、2010又は2013

このファイルは、エクセル2003、エクセル2007又はエクセル2010がインストールされている
パソコンで利用することができます。

インストールは特に必要ありません。適当なフォルダに保存して使えます。
マクロを一切使わずに、関数のみで作成してあります。
「給1入力」は1月の給与入力、「給1明細」は1月の給与明細という直感的に誰にでも分かるシンプルな設計です。
操作ミスによって他の月のデータを消してしまうといったリスクも最小限です。

●このファイルでできること
1)毎月の給与明細の作成
「給1入力」シート~「給12入力」シートに入力することにより、「給1明細」シート~「給12明細」シートで、個人別の給与明細を作成することができます。
 給与明細はA4用紙に2人分を印刷できます。
「給1明細」シート~「給12明細」シートのNo.欄に1から20までの数字を入力すると、「給1入力」シート~「給12入力」シートのNo.に対応した給与支払対象者のデータが表示されます。
2)賞与明細の作成(年5回まで)
1)と同様、「賞1入力」シート~「賞5入力」シートに入力することにより、個人別の賞与明細を作成することができます。
3)個人別給与台帳の作成
「個人別給与台帳」シートのNo.欄に1から20の数字を入力すると、「給1入力」シート~「給12入力」シートに入力したデータを集計してNo.に対応した給与支払対象者の個人別給与台帳を作成することができます。
「個人別給与台帳」シートのNo.欄に21を入力すると、全員分を合計したデータを表示することができます。
4)個人別賞与台帳の作成
「個人別賞与台帳」シートのNo.欄に1から20の数字を入力すると、「賞1入力」シート~「賞5入力」シートに入力したデータを集計してNo.に対応した給与支払対象者の個人別賞与台帳を作成することができます。
「個人別賞与台帳」シートのNo.欄に21を入力すると、全員分を合計したデータを表示することができます。
5)源泉徴収簿へ転記すべきデータの作成
「源泉徴収簿」シートのNo.欄に1から20の数字を入力すると、「給1入力」シート~「給12入力」シート、及び「賞1入力」シート~「賞5入力」シートに入力したデータを集計して、No.に対応した給与支払対象者の源泉徴収簿に転記すべきデータを作成することができます。
「源泉徴収簿」シートのNo.欄に21を入力すると、全員分を合計したデータを表示することができます。

■2.このファイルの特徴
1)支給項目欄の柔軟な運用が可能
「給1入力」シート~「給12入力」シートの支給項目のうち、「課税」の1番~11番の項目については、1番から何番までを「課税合計」で集計すべき金額とするかを指定することができます。
例えば、1番から5番までを「課税合計」で集計すべき金額と指定した場合、6番から11番に入力した数字は「課税合計」欄に集計されません。
この場合、6番に時間単価、7番に時間数を入力することにして、その計算結果を1番に返すような関数を作成すれば、1番の数値のみを「課税合計」欄に集計することができます。
2)フレキシブルな運用が可能
後述のように所得税や雇用保険料、また、賞与時の社会保険料は自動計算をさせることができます。
しかし、
例えば所得税については甲欄源泉にのみ対応しており、しかも「月額表の甲欄を適用する給与等に対する源泉徴収税額の電算機計算の特例」で計算しているため、手書き計算の場合に用いる「給与所得の源泉徴収税額表(月額用)」とは若干異なった税額が算出されます。
この税額のずれは最終的に年末調整や確定申告により精算されるため税法的には全く問題ありませんが、好みの問題としてどうしても「給与所得の源泉徴収税額表(月額用)」から拾った税額を控除したいこともあるかもしれません。
また、
乙欄源泉の場合には自動計算しませんので税額を手入力しなければなりません。
このような場合にも税額を直接手入力できる欄を設けています。
さらに、、
雇用保険料を含む広義の社会保険料についても、余分な欄を設けていますので、自動計算機能をカットして、金額の手入力+メモで内容補足といったフレキシブルな運用が可能です。