エクセル タイムレコーダーV9-50

エクセルで職員のタイムレコーダー

マイクロソフトのエクセルで学校の出退勤管理ができます。
V9-50は登録50人まで対応です。

エクセル タイムレコーダーV9-50のダウロードはこちら
シェアウエア(有料です)作者:オリオンさん
動作OS:Windows 10/8/7
エクセル2007以降

このソフトは、
主に学校の職員の超過勤務時間の
管理を行うためのソフトです。

小学校、中学校、
高等学校やその他の学校でも利用できます。

出勤時と退出時に
各自のボタンをクリックすることで、
出勤してから勤務が始まるまでの時間と
勤務時間が終了してから退出するまでの
時間を別々に記録できます。

始業前と終業後の勤務時間の合計が
1日の時間外勤務時間( 超過勤務時間) となります。

その時間が3時間を超えて4時間までは、
黄色の表示、4時間を超えると赤色表示となります。

各職員が1 日の時間外勤務時間を把握でき、
少しでも超過勤務時間を
減らせられるようにすることが目的です。

各職員の毎日の勤務時間が
各月の集計シートに自動的に記録できていくので
管理職員が
各職員の勤務状況を簡単に把握することができます。

月別集計表では1週間あたり、
15時間を超え20時間までは黄色、
20時間を超えると赤色表示になります。

1月あたり、60時間を超え
80時間までは黄色、
80時間を超えると赤色表示になります。

土日祝祭日は年度初めに登録しておくと、
勤務時間なしの扱いで
すべての勤務が時間外勤務となります。

逆に土日の参観日も登録しておくことで
平日と同じ扱いとなります。

集計は全体集計と個人用集計があります。

メインシートのみ
パスワード付きの保護がかかっています。

他のシートはパスワード無しの保護
がかかっています。