給与支払明細書for Excel(令和2年以降用)

エクセルの給与明細書テンプレート

マイクロソフトのエクセルで作成する給与明細
源泉税の自動計算機能つきです。

給与支払明細書forエクセルの無料ダウンロードはこちら
フリーソフト(無料です)
作者:アロハ・ネットワークス常世田隆税理士事務所さん
動作OS:Windows 10/8/7/Vista/XP
エクセル2010以上

支給額を入力すると月給に対する
源泉徴収税額を自動計算します。

実際には、「社会保険料控除後の金額」を基に
源泉徴収税額表(月額表)
—ここでは「源泉表」と言います。
—をエクセルの関数を使って拾いに行くだけです。

このまま印刷してお使いになられても結構ですし、
自分でいろいろ改造して、
給与台帳システムを構築するのに
役立てていただいても良いと思います。

・できること
令和2年1月以降の月給に対する
甲欄適用者または乙欄適用者に対する
源泉税を計算して給与明細書を作成します。

税務署が配布している源泉徴収税額表(月額表)から
エクセルの関数を使って税額を求めています。

ただし「電子計算機等を使用して
源泉徴収税額を計算する方法を定める
大蔵省告示」方式を採用している企業では、
源泉税額が若干異なります。

最後に年末調整または
確定申告で所得税の精算をするので、
最終的に本人が負担する税額はそこで同じになります。

したがって法律上はどちらの方法でもOKです。

このエクセルのファイルは、
マクロ機能を一切使用してません。

ここで使用している関数は、
SUM関数(合計値を求める関数)、
ROUNDDOWN関数(端数を切捨てする関数)、
IF関数(一定の条件について真偽を判定する関数)、
MAX関数(最大値を求める関数)の4つだけです。

この4つの関数さえわかれば、
自分で好きなように改造できます。

IF関数あたりがちょっとややこしいのですが、
これで源泉表から税額を拾っているので、
頑張ってトライしてみて下さい。