エクセル『時間割コマ盤』

学校の時間割テンプレート

Excel『時間割コマ盤』は
従来の時間割係が使っているコマ盤をエクセルで実現できます。
最大教師数100人、クラス数合計30組まで処理できます。
2019年の最新バージョンに更新されました。

エクセル『時間割コマ盤』のダウンロードはこちら 
フリーソフト(無料)作者:突田 行生さん
動作OS: Windows 8/7/Vista/XP
エクセル2007以降

時間割配当表が付いた2画面表示となっています。

パソコン画面上だけで時間割作成ができて便利です。

[コマ盤]画面の左が教師盤、右がクラス盤となっていて、
画面左の教師盤にクラスのコマを埋め込むと、
右のクラス盤に教科のコマが自動的に入ります。

全画面表示にすると、作業が楽です。 
(操作)エクセルのメニューバーの[表示(V)]→[全画面表示(U)]

◆時間割作成の手順

①[CODE表]の教科名を確認し、必要なら教科名を編集する。
 また[連続×]欄に、必要な条件を満たす数字を入力する。
(このCODEは、教師盤の最上段のCODEなどで参照されます)

②教師盤に、教科CODE、教科担当者名を入力する。

③クラス盤に、学年クラスの数値を入力する。
(例: 2年3組 → 23)

④『コマ6盤.xlsm』『コマ7盤.xlsm』を使っている場合は、
 必要なら、教師盤の下にある【クラス盤埋め込み駒】の表に、
 学年クラスの数値(例: 2年3組 → 23)と
 クラスコマ盤に埋め込みたい科目名を入力する。

※これを入れなければ、
 ②で入れた教科名がクラスコマ盤に埋め込まれます。

⑤教師盤に、コマを入れていく。
(クラス盤には、自動入力されます)

・教師盤に③で入力したクラス番号を入れると、
 クラス盤に自動入力されます。

・10未満あるいは70以上の数値および文字列は、
 クラス盤には反映しません。

 ※教師盤に入力したコマをクラス盤に反映させないときは、
  教師盤に文字列のコマを入力して下さい。

・クラス盤・教師盤とも、列の表示/非表示・行の高さ・
 列の幅を変更しても支障はありません。
 また、
 罫線を見やすいように引き直しても支障ありません。

・体育など2人の教師が2つのクラスを持つ場合は、
 おのおのの教師に2つのクラス数値を別に入れて下さい。

 ※例:2年3,4組をA先生とB先生が受け持つ場合は、
 A先生に[23],B先生に[24]を入力する)

・1つのクラスを2人の先生で持つ場合は、
 1人の教師にクラス数値を、もう1人の教師は接頭詞[’]をつけた
  クラス数値を入力して下さい。

 ※接頭詞[’]をつけたこのコマを移動するときは、
[Ctrl]+[C]キー → [Ctrl]+[V]キー でもとの
 コマをコピーした後、[Delete]キー でもとのコマを消して下さい)

・教師盤のコマを抜くときは、[Delete]キーを使います。

・クラス盤のコマは直接入力できますが自動的に色はつきません。

・教師盤の下から2行目の[会]の欄は会議等の時数を入力して下さい。

・教師盤とクラス盤の間の縦枠は、マウスでドラッグすると左右に動かせます。

 もしこの枠が消えてしまったら、
 エクセルのメニューバーの[ウィンドウ(W)]→[分割(S)]で再表示して下さい。

・[Ctrl]+[X]キーで、教師盤のコマの入れ替えができます。

・[Ctrl]+[C]キーでコマのコピー、
 [Ctrl]+[V]キーで、コマの貼り付けができます。

⑥画面上の[メニュー]ボタンで各処理を実行します。

以降の説明は付属のテキストを参照ください。