6年分退職所得(一般分.短期分.特定役員分)

エクセルで退職所得申告書から所得金額と控除額、
源泉徴収税額、市府県民税の計算、源泉徴収簿、
源泉徴収票の作成します。

6年分退職所得(一般分.短期分.特定役員分)の計算の無料ダウンロード
フリーソフト(無料です)
作者:古川 頼之 さん
動作OS:Windows 11/10/8/7/Vista/XP
エクセル2010で作成されています。

税務署発行の「短期退職手当等Q&A、
特定役員退職手当等Q&A」等を、参考に入力しています。

このプログラムは、Excelの知識が多少必要ですが、
実際の申告書と同様に記入出来るので解り易いと思います。
  
退職者ご本人の方又は、
企業の経理担当者の退職所得の学習にも役立ちます。

退職手当が令和4年1月から、一般分と、
短期分および特定役員分の、三種類に区別して取扱われます。

役員等で勤続年数が 5年以下である場合は、
特定役員分となり、役員等でも 5年超は、一般分になります。
また、
役職でなく勤続年数が5年以下の場合は、短期分になります。
 勤続年数5年超はすべて一般分になります。

白色の部分(セル)に、入力します。青色の文字で表示されます。

塗りつぶしのセルには、すでに文字又は、
計算結果の数値データ(ピンク色)が入力されますが、
別の数字を上書き訂正することが出来ます。

しかし、元には戻せないので、ご注意ください。
  
文字(数字)は、黒色、データはピンク色で表示しています。

名称、氏名の後のピンクの塗りつぶしセルに、法人番号、個人番号を入力します。