EXCEL 落差工の計算テンプレート

EXCEL 落差工の計算テンプレートのダウンロード

EXCEL 落差工の計算テンプレート

Excelで建設省河川砂防技術基準(案)同解説 設計編[I]に準拠し、
落差工(床止め)の水理計算及び安定計算を行うことができます。

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作者:プチソフト館 さん
動作OS: Windows XP/Me/2000/98
.xlsと.xlsm形式のエクセルファイルです。

このプログラムは、建設省河川砂防技術基準(案)同解説 
設計編[Ⅰ](平成10年3月10日日本河川協会発行)に準拠し、
落差工(床止め)の水理計算及び安定計算を行います。

●対象流量は、計画流量、単位幅当りの流量を選択できます。

●河川断面は上流側、
中間、下流側断面を矩形、複断面などの定形断面のほか、
任意座標で自由に設定でき、租度係数も合成租度に対応できます。

●落差工の躯体形状は本体の上下法勾配、
 水叩きの勾配が設定でき背面直立型、背面勾配型、
 水叩きと本体法勾配を同じにした緩傾斜型にも対応できます。

●水理計算は各断面の高低差による不等流計算、
 及び上下流断面の等流計算を行い水叩き長・厚さ、
 護床工の必要延長及びブロック重量を算定します。

●安定計算は常時、地震時、
 水のない場合について計算し、自重・上下流の静水圧
 ・土重・水圧・土圧・揚圧力・地震時慣性力を考慮します。

●安定計算における設定水位は常時、
 地震時の上下流水位が任意に設定可能です。
 また水叩きと本体の一体式構造と分離式構造の選択が可能です。

●EXCELで作成されていますので、
 シート1ページで入力が完了し、
 結果断面模式図の編集編集が可能など、
 簡単な操作で計算・保存・出力ができます。

●安定計算時の水重は直壁型の場合、
 水叩き上にh1aを一様に分布させる。

 緩傾斜型の場合、河川改修マニュアル平成13年9月
 広島県土木建築部河川規格整備室(P34参照)により
 水重を上流hc,下流h1aと結んだ水位で重量を計算する。